【訃報】声優・よのひかりさんが病気療養中に 「声を忘れないでいてあげて」

【訃報】声優・よのひかりさんが病気療養中に 「声を忘れないでいてあげて」

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/21
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アニメ「美少女戦士セーラームーンCrystal」のカオリナイト役などで活躍していた声優・よのひかりさんが、今月15日に亡くなっていたことが分かった。20日、よのさんの親族が公式ツイッターで報告した。

「皆様へ よのひかりの家族です」と切り出し、「よのは病気療養中でしたが、2020年11月15日に永眠致しました。声の仕事を愛し抜いた人生でした」と伝えた。そしてファンや関係者などに向け、「生前よのを応援して下さったすべての皆様に心より感謝申し上げます。よのひかりの声は作品の中で生き続けます。どうか作品とともによのの声を忘れないでいてあげてください」と呼びかけた。

突然の訃報に声優仲間も驚きを隠せないようで、井上和彦(66)はよのさんのツイッターに「よのちゃん、気持ちが追いつかない・・・。しばらくうちの事務所でも頑張ってくれていましたね。大きな愛に包まれた優しい声に癒やしを沢山(たくさん)いただきました。あーもーなんで・・?」と投稿。セーラームーンで共演した三石琴乃も「よのっちの声が大好き。よのっちの芝居が大好き。どこか寂しげだった理由がやっとわかった気がする。辛(つら)かったよね…。どうか安らかに…」と故人を偲(しの)んだ。

福島県出身のよのさんは、情報番組「直撃LIVE グッディ!」のナレーション、米映画「プラダを着た悪魔」のエミリー役の吹き替えなどを務めた。自身でのツイッター投稿は、今年3月に出演作を紹介したものが、インスタグラムは6月にあじさいの写真を投稿したものが最後となっていた。

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