秋葉原にあるデカ盛りの聖地「あだち」 ご飯少なめの概念がぶっ壊れていた

秋葉原にあるデカ盛りの聖地「あだち」 ご飯少なめの概念がぶっ壊れていた

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/05/04

飲食店に足を運んだ際、気になるポイントの一つはご飯の量だろう。店によって盛り付け方が違うので、大盛りを注文してしまい食べ切れないなんてことも…。

そんな中、ありえない量のご飯「少なめ」を提供している店舗を発見したので紹介したい。

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■ご飯少なめで約2.8kgと圧倒的なボリューム

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それはJR秋葉原駅から徒歩5分の場所にある「あだち」。数々のフードファイターがチャレンジをしてきたデカ盛りの聖地ともいえる店だ。

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同店は掲示物からして規格外で、大盛りが約7kgもあるというのだ。これは仕送りなどで親に送ってもらう量ではないか…。

それだけでなく、すべてのボリュームがとんでもないことが判明。少なめであっても約2.8kg、数々のデカ盛りを制覇してきた記者でも絶対に完食できないことを察した。

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■一番人気のメニューは?

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気になるメニューは、「ネギトロ丼定食」(1,100円)や「とんかつ定食」(1,000円)などが展開されている。

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その中でも、若鶏の唐揚げやコロッケなどが入った「あだちサービスセット」(1,000円)が一番人気だというので注文。ご飯の量は擦り切れ(約600g)だが、普通の飲食店では超大盛りサイズといえる。

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横から見るとご飯があふれ出しており、ボリュームの概念がぶっ壊れていることを確信。

■圧倒的な大きさの唐揚げ

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おかずもぎっしりと入っており、唐辛子の容器よりも高いことが分かる。そんな見た目のインパクトに、我慢ができなくなったのでさっそく食べることに。

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ジューシーでやわらかい唐揚げは、カレー風味でご飯との相性は抜群。かなりの大きさで、一口で食べるのは不可能であった。

■ご飯の量は調整可能

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その他のおかずもご飯が進むモノばかりで、あっという間に完食。擦り切れであっても、「あだちサービスセット」をすべて合わせれば1kgは超えているのではと思うほどだ。

ご飯の量は相談できるので、「かなり少なめ」で注文することも可能である。

ちなみに7kgのご飯大盛りに挑戦した人間が過去に一人存在するという。有名なフードファイターだったそうだが完食はできなかったという。はたして今世紀中に完食する人は現れるのだろうか。

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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