G大阪、耐えた守備陣 Jリーグ

  • 時事通信社
  • 更新日:2022/05/14

G大阪が今季初の連勝を果たした。決勝点は0―0の後半26分。右CKを逆サイドに大きく振り、折り返しのこぼれ球をダワンが押し込んだ。「きのう練習した通りのことが起こった」と立役者。

11本のシュートを浴びた前半を耐えたことも、勝利につながった。ポストに救われる場面もあったが、GK一森がビッグセーブでもり立てた。チームは新型コロナウイルス陽性者が相次いでいたものの、守備陣を統率した昌子は「誰がコロナになってもおかしくない中、センターバック陣と一森が残ったので、ここがしっかりしていれば、そう簡単にやられないと思っていた」。苦境の中、3戦連続の無失点が光った。

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