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木村佳乃、雄叫びシーンを自画自賛 エミリー・ブラントを「模倣できた」

木村佳乃、雄叫びシーンを自画自賛 エミリー・ブラントを「模倣できた」

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  • 更新日:2021/07/21
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映画『ジャングル・クルーズ』日本版完成披露試写会に登場した木村佳乃<画像をもっとみる>

女優の木村佳乃、お笑いコンビ・ジャングルポケット斉藤慎二が20日、都内で行われたディズニー映画最新作『ジャングル・クルーズ』(7月29日公開)の日本版完成披露試写会に出席した。

【写真】木村佳乃&斉藤慎二、全身ショット 『ジャングル・クルーズ』日本版完成披露試写会の様子

ウォルト・ディズニーによる最初のディズニーランドに1955年のオープンと同時に作られた、ジャングルをボートで探検するアトラクション「ジャングルクルーズ」を、史上空前のスペクタクル・アドベンチャーとして映画化。アマゾンの奥地にあるという“不老不死の花”を探す冒険譚を描く。

“不老不死の花”を探す女性博士リリーの日本語吹き替えを担当した木村は「リリーはとても活発で、女性がズボンを着るのをはばかられる時代にズボンを着ていた。考える前に行動を起こす、勇敢で聡明な役でした」と役柄を紹介。これまでに声優に挑戦したことはあるが、「1番(セリフの)分量もあって、早口だった」といい、「役者さんの口にあうようにとにかく早口でまくしたてた。結構苦労して、何回もチャレンジして作り上げましたね」と明かした。

続けて「自信があるシーンも」と切り出すと、「リリーが驚くシーンがあって、そこの雄叫びは演じたエミリー・ブラントさんを模倣できた。エミリーさんが自分の声だと思うくらいそっくりにできた。あの叫び声はクオリティが高いのでは?」と胸を張った。

旅の道中リリーをサポートする弟マクレガーを演じた斉藤は「自分の声がスクリーンと一緒に出てくるのに不安があった」と吐露するも、「でも映画の内容は面白いし、自分の声が聞こえる感動のほうが大きくて」とディズニー作品の参加に感無量。「演説のシーンがあるのですが、そのアフレコは納得できる形になった」と見どころをアピールした。

イベントにはクルーズ・ツアーの船長フランク役のドウェイン・ジョンソン、リリー役のエミリー・ブラントからサプライズのメッセージが到着し、スクリーンで上映された。エミリーが「佳乃! 慎二! 今日はその場に行けなくてごめんなさい。アトラクションに乗るようにこの映画を楽しんで」と呼びかけられると、2人は大喜び。木村は「すごい! ありがとうございます」、斉藤も「慎二と呼ばれて興奮していますよ」とはしゃいでいた。

この日はミッキーマウスとミニーマウスも会場に駆けつけ、「ジャングル・クルーズ」風の衣装を披露した。

映画『ジャングル・クルーズ』は、映画館では7月29日、ディズニープラス プレミア アクセスでは7月30日より公開。

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