張本氏 巨人は第2戦落とすと「昨年の二の舞ある」

張本氏 巨人は第2戦落とすと「昨年の二の舞ある」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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張本勲氏(2020年2月20日撮影)

張本勲氏(80)が22日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にリモート出演。前夜行われた日本シリーズ第1戦についてコメントした。

第1戦はエース対決を制し、5-1でソフトバンクが快勝した。

「ソフトバンクは普通の野球をやっているんですよね。エース千賀が無失点に抑えて、8回には足の速い周東が出てダメ押しを取る。普通の野球をやった」と話した。

また勝敗を分けたポイントとして4回裏、無死一、二塁の場面。5番丸が遊ゴロ併殺打に倒れた場面を挙げた。

「なんで原監督は丸にバントさせないのかなあ。あれをやると点が取りやすくなって千賀にもプレッシャーがかかるんだけどね。打つより送った方が点が取りやすいんだよね。これがポイントになったと思う」。

今後のシリーズの行方については「問題は今日。(巨人は)今村が抑えて1勝1敗にすると、こりゃ分からんよ。でも今日(巨人が)負けると昨年の二の舞いがあるかも分からない。4連敗」と予想した。

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