元AKB48・野呂佳代「はっきり言って嫌われてました」【あちこちオードリー】

元AKB48・野呂佳代「はっきり言って嫌われてました」【あちこちオードリー】

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  • 更新日:2022/01/16
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1月12日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系列)。ゲストは人気女性コンビ・阿佐ヶ谷姉妹、元AKB48・野呂佳代。今や写真集やバラエティでブレイク中の野呂佳代が現役アイドル時代の壮絶エピソードを披露!意外すぎる苦労の原因とは?

野呂佳代「挨拶は大事ですね」

AKB48の1期生として加入し、センターを務めたこともある野呂佳代。しかし、現役時代からグループ内での居場所がなくなり、次第に隅のほうに追いやられていったと語る。

「まあ…調子に乗ってたんですね」。現役時代の失敗の原因を分析する野呂。デビューシングル「会いたかった!」のMVではとにかく自分だけが目立つことを考え、同期メンバーを押しのけてまでカメラに映ろうとしていたという。若林も思わず「そりゃ嫌われるわ!」。

SDN48に移籍してからも状況は変わらなかったという野呂。かろうじて一度はセンターに抜擢されたもののその後はチャンスに恵まれず、グループ卒業後に呼ばれたバラエティでもスタッフに失礼な態度を繰り返し、仕事が激減してしまう。

あの当時はグチばかりで、恩師の秋元康にも反発ばかりしていたという野呂。小劇場の演劇などで細々と活動していたある日、テレ東の人気バラエティ『ゴッドタン』のコントコーナーのメインに抜擢され、徐々に仕事が増えていったと振り返る。

『あちこちオードリー』のプロデューサーで『ゴッドタン』も担当している佐久間宣行は野呂を抜擢した理由について「コントの演技力が抜群だったんだよ」。

『ゴッドタン』がきっかけでテレ朝の人気サスペンス『科捜研の女』にも出演できたという野呂佳代。2022年こそ大ブレイクなるか?

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