青森山田・黒田監督が聖火リレー「トーチキスが難しくてパニックに」苦笑い

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10

東京オリンピック(五輪)の聖火リレーは10日、青森県の1日目と2日目で公道開催中止となった10区間の走者が、青森市の青い海公園で1人約30メートルに短縮して実施した。

全国優勝4度を誇る青森山田サッカー部の黒田剛監督(51)がランナーとして登場。48人のJリーガーを育てた手腕とは勝手が違い、「トーチキスが難しくてパニックになりました」と、なかなか火が付かず苦笑いした。冬の全国選手権は22年連続出場中で、7日には全国総体21年連続出場も決めたばかり。「五輪は未来を担う子どもたちに夢を与えられる意義のあるもの。我々も日本代表、Jリーグ、海外を夢見て活動していますし、頑張っていきたい」。

◆10日の聖火リレー 青森県2日間で公道開催中止区間となったランナーが集った。女子ソフトボール日本代表として、選手では96年アトランタ五輪から3大会連続出場し、08年北京は監督として金メダルに貢献した斎藤春香さん(51)が第1走者。最終走者は青森市出身のお笑いタレント古坂大魔王(47)が“親友”ピコ太郎の思いも背負って走った。11日は5市町で公道開催。女子レスリングで五輪4連覇の伊調馨(36)や、12年ロンドン五輪金メダリストの小原日登美(40)らが登場する。

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