【新日本】拷問の館がドッグケージ戦制しNEVER6人王座奪回 EVIL「正義は勝つって決まってるんだ」

【新日本】拷問の館がドッグケージ戦制しNEVER6人王座奪回 EVIL「正義は勝つって決まってるんだ」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

新日本プロレス23日の高松大会行われたNEVER無差別級6人タッグ選手権は挑戦者組のEVIL、高橋裕二郎(41)、SHO(33)が後藤洋央紀(43)、YOSHI―HASHI(40)、YOH(34)との「ドッグケージ・トルネード・サバイバルマッチ」を制し第24代王者組となった。

同戦は「リングサイド四方にドックケージを設置し、相手チーム全選手を入れた時点で試合は決着となる。なお通常のプロレスルールによる決着も有効となるが、場外リングアウトによる決着は認められない。プロレスルールによる決着か、相手チーム全選手を入れるまで試合は続行となる」という特別ルールを採用。当初は18日別府大会で行われる予定だったが、台風14号の影響で大会が中止になったため、この日にスライド開催された。

ドッグケージへの収監と救出の攻防が続いた末、リング上はEVILとYOHの一騎打ち状態に。「ハウス・オブ・トーチャー」はセコンドのディック東郷を介入させてスポイラーズチョーカー(ワイヤーチョーク攻撃)を加えていく。しかし東郷はYOHにEVIL(変型大外刈り)を浴びてドッグケージに収監され、正真正銘の1対1状態となった。

ベルト攻撃をかわされ、YOHのローブローからファイブスタークラッチで丸め込まれたEVILだったが、3カウントは許さない。DIRECT DRIVE(変型DDT)を阻止すると、そのまま一気にEVIL(変型大外刈り)をさく裂させて大乱戦に終止符を打った。

EVILは「オイ、どうだ? 正義は勝つって相場は決まってんだ、バカ野郎。散々なことしてくれたな。しつけがなってねえんだ、お前らは。親の顔が見てみたいな。アイツらさらし者してやったからよ、お前ら世界中にさらしてやれよ」と豪語。やりたい放題言いたい放題の拷問の館が、ベルト奪回に成功した。

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