杏、愛着のあるフランスに「住んでみるとたくさんの刺激がありそう」

杏、愛着のあるフランスに「住んでみるとたくさんの刺激がありそう」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/10/14
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「フランス映画祭 横浜 2021」のラインアップ発表会見に出席した(左から)日産自動車の田川丈二専務執行役員CSO、杏、横浜市の山中竹春市長、フィリップ・セトン駐日フランス大使=東京・南麻布

女優、杏(35)が14日、東京・南麻布のフランス大使館で行われた「フランス映画祭 横浜 2021」のラインアップ発表会見に出席した。

同映画祭のフェスティバル・ミューズを務める杏にとって同国は「青春の場所」と説明。10代でモデルとしてパリ・コレクションに出演したが、現地では「スマホのない時代に紙の地図をもってオーディションを受けた」と懐かしそう。その経験は「宝物のように私の中で熟成されている」と糧になっていた。

同国で好きな女優は欧州を代表するアヌーク・エーメ(89)で、映画は「モンパルナスの灯」がお気に入り。杏はTBS系「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)に出演中だが、フランス映画デビューについて聞かれると「それはぜひ」と笑顔で意欲をみせた。

「歴史、芸術、おいしい食べ物といつも刺激を受けている」と愛着もあり、現在はフランス語を勉強中。「フランスに住んでみたい?」と聞かれると「半月や1カ月の滞在はありますが、住んでみるとたくさんの刺激がありそう」と想像していた。

同映画祭は11月11~14日まで横浜・みなとみらい21地区などで開催。この日はフィリップ・セトン駐日大使、横浜市の山中竹春市長、日産自動車の田川丈二専務執行役員CSOも出席した。

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