アルゼンチンとメキシコのサポーターが大乱闘! メッシ侮辱が発端、けが人続出=英紙

アルゼンチンとメキシコのサポーターが大乱闘! メッシ侮辱が発端、けが人続出=英紙

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
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天を仰ぐメッシ(ロイター)

【FIFAワールドカップ】カタールW杯で、アルゼンチンとメキシコのサポーター同士による〝乱闘騒動〟が勃発した。

英紙「サン」はSNSに投稿された動画付きで「W杯カタール大会のファンゾーンで、アルゼンチン人がメキシコ人と『××メッシ』のチャントで乱闘する瞬間」と題する記事を掲載。「水曜日(23日)の夜、ドーハのアル・ビッダ・パークにあるサポーターエリアではメキシコ人サポーターがアルゼンチンのスーパースターを侮辱する姿が目撃され、緊張が走った。土曜日のグループC、アルゼンチン対メキシコの一戦を前に、カタールでライバルのファンが殴り合いのケンカをした」と報じた。

優勝候補の一角のアルゼンチンは22日の1次リーグC組初戦でサウジアラビアと対戦。FWリオネル・メッシのPKで先制したものの、痛恨の逆転負けを喫した。そのアルゼンチンは、2戦目(26日=日本時間27日)でメキシコと激突する。

同記事によると、カタール当局は乱闘の場面には居合わせていなかった模様。「この醜い光景は、アルゼンチンがサウジアラビアに1-2で敗れ、W杯史上最大の衝撃の一つとなった翌日に起こったものだ」「ツイッターに投稿された動画にはサポーターのグループが衝突し、数人がライバルにキックやパンチを浴びせる様子が映っている。現場にいたメキシコ人ジャーナリスト、オマール・ニーニョ氏は数人のファンが軽傷で治療を受けたと報告している」などと詳細を伝えた。

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