巨人・原監督「こんなものではない」連敗ストップにも満足感なし

巨人・原監督「こんなものではない」連敗ストップにも満足感なし

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/08
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1回、先制ソロを放った巨人・坂本勇人(6)を迎える巨人・原監督=甲子園(撮影・飯室逸平)

「阪神0-3巨人」(8日、甲子園球場)

巨人が接戦を制し、連敗を止めた。組み替えた打線が3点を奪い、原辰徳監督は「まあ今日は3点取りましたからね。いい兆しは出ていると思いますね」とほおを緩めた。

今回の阪神3連戦の2試合で計3得点など貧打にあえいでいた。丸、ウィーラーら複数の主力が新型コロナウイルスの陽性判定を受けて離脱。危機的な状況の中、指揮官はこの日も再び打線をテコ入れした。

今季初めて2番に坂本を起用、代わって3番には梶谷を入れた。初回には坂本が開幕から12試合、通算45打席目での今季初本塁打となる1号先制ソロ。これで主導権を握り、流れを呼び込んで3点を奪った。

ただ、原監督は満足はしていない。「まあ、こんなもんではないのでね。打線そのものが、どんなメンバーであっても4点、5点、取っていくという態勢は、見せないといけませんね」とさらなる野手陣の奮起を促した。

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