松田龍平「“ロマンティック”って言葉がすごく合う」『大豆田とわ子』の魅力

松田龍平「“ロマンティック”って言葉がすごく合う」『大豆田とわ子』の魅力

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/05/04
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俳優の松田龍平が、きょう4日に放送されるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(毎週火曜21:00~)第4話の見どころなどを語った。

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第4話は、とわ子(松たか子)の親友・かごめ(市川実日子)に恋の兆しが。オーケストラ指揮者から食事に誘われるかごめを見て、自分のことのようにウキウキするとわ子だったが、当のかごめは最近夜道を誰かにつけられたり、意識的にスマホの着信を無視したりと、何か隠し事がある様子。自由に人生を送るかごめにいったい何が…。

さらに、親友の俊朗(岡田義徳)の彼女・早良(石橋静河)から猛烈なアプローチをかけられた八作(松田)は、なんとか早良に嫌われるために試行錯誤する。予告映像では、俊朗・早良との食事会で鼻をほじくったり口元を汚したりと行儀が悪いふるまいをする八作の姿が描かれる一方で、早良に抱き締められる八作の姿も…。

これまでを振り返って、松田は「すごくムードがある作品だと思います。とわ子が本当にキラキラして、すてきで、明るくて、面白い。とわ子を中心にそれぞれ個性豊かな人たちがいることで、よりきらめくような作品だなって思います。一言で表現するのは難しいですけど、映像の雰囲気も含めて、“ロマンティック”っていう言葉はすごく合うなと思っています」とコメント。

その上で、「鹿太郎(角田晃広)や慎森(岡田将生)も、2人で言い合っているかと思えば、急にカッコいいことを言いますよね。それに2話3話と、2人とも最終的にはとわ子に支えられている感じが、個人的には好きなところですね。八作に関しては、とわ子に対する気持ちが4話から徐々に解き明かされていって、見えてくるものがあるんじゃないかと思います。僕自身もこれから楽しみです」と、ストーリー展開に期待を寄せた。

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