JR東日本、クラウド化する新型改札システム開発 - サーバで運賃計算

JR東日本、クラウド化する新型改札システム開発 - サーバで運賃計算

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/04/07
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JR東日本は4月6日、Suicaに関する新たな施策を発表した。同社はグループ経営ビジョン「変革 2027」において、さまざまな場面でSuicaを利用してもらえる「Suicaの共通基盤化」を進め、地方を豊かにすることを目指している。

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具体的には、青森県・岩手県・秋田県の線区で、Suicaを利用できるエリアを拡大する。Suicaが利用可能になる駅数は44駅で、サービス開始時期は 2023 年春以降を予定している。3つのエリアともエリア内完結の利用となり、エリアをまたがっての利用はできない。

今回のSuicaエリア拡大に伴い、新たな改札システムの利用が計画されている。新たな改札システムでは、従来自動改札機にあったSuicaの主要機能をセンターサーバに集約。将来的には、さらな Suica エリア拡大、モバイルSuica などスマートフォンによる多様なサービス提供などが実現できるようにクラウド化を進めていく。

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