なでしこ熊谷 主将としてチームを鼓舞も「初戦の難しさを改めて感じた」

なでしこ熊谷 主将としてチームを鼓舞も「初戦の難しさを改めて感じた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/25

◇東京五輪 女子サッカー1次リーグE組 日本1―1カナダ(2021年7月21日 札幌ドーム)

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<日本・カナダ>後半、競り合う熊谷(右)(撮影・西海健太郎)

地元札幌での凱旋試合は課題の残る結果となった。熊谷は前半、左サイドからのクロスが起点となり先制点を許した。それ以降は得意のロングフィードや1対1の守備でさすがのプレーを披露。主将としてチームを鼓舞した。

11年W杯ドイツ大会優勝を知るベテランも「初戦の難しさを改めて感じた」と初陣ならではの難しさを感じた様子。それでも土壇場でドローに持ち込み「次につながる試合ができた」と振り返った。

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