首位ロッテ、鷹に競り勝ち独走態勢 今季2度目の6連勝で2位オリと4ゲーム差

首位ロッテ、鷹に競り勝ち独走態勢 今季2度目の6連勝で2位オリと4ゲーム差

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/09/15
No image

7回に角中の適時二塁打で二走・中村奨が生還 (C)Kyodo News

● ソフトバンク 4 - 5 ロッテ ○
<18回戦・PayPayドーム>

ロッテがソフトバンクとの接戦を制し今季2度目の6連勝。楽天に敗れた2位・オリックスとのゲーム差を4に広げ独走態勢に入った。

ロッテは3-4と1点を追う6回、8番・藤岡の右前適時打で同点。7回は5番・角中が適時二塁打を左中間へ運び逆転に成功した。

後半戦に入り2連勝中だった先発・美馬は、3点リードを守れず4回途中6安打4失点で降板。それでも、2番手・鈴木が見事な火消しを見せるなどリリーフ陣が踏ん張り、3番手のハーマンが今季初勝利(1敗)、1点リードの9回を締めた益田はリーグトップを独走する33セーブ目(1勝4敗)をマークした。

ロッテは一時ソフトバンクに逆転を許しながら、再び試合をひっくり返し今季最多タイの6連勝。貯金は今季最多を更新する14となり、リーグ連覇を狙うソフトバンクとのゲーム差は8.5。早ければあす16日にも優勝マジック「26」が点灯する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加