DeNA・牧が2戦連発18号で2度目サイクルリーチ

DeNA・牧が2戦連発18号で2度目サイクルリーチ

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  • 更新日:2021/09/16

◇セ・リーグ DeNA―巨人(2021年9月15日 東京D)

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<巨・D>6回、ソロ本塁打を放つ牧(撮影・島崎忠彦)

DeNAのドラフト2位ルーキー・牧秀悟内野手(23)が貴重な追加点となる2点適時打を放った。

初回、巨人先発の戸郷から6番・ソトが押し出し四球を選び、1点を先制した後の2死満塁で、戸郷の初球の直球を左前に運ぶ2点適時打。「みんなが繋いだチャンスだったので、積極的にいきました。追加点を挙げることができ良かったです」と笑顔で話した。

牧は4回には左二塁打、6回には1死走者なしからバックスクリーンへ2戦連発となる18号ソロを放ち、8月25日の阪神戦に続く自身2度目のサイクル安打達成へリーチをかけた。「流れが相手に行きかけていたので、なんとか出塁しようと思い打席に向いました。いい感触で捉えられたので本塁打になってくれて良かったです。次の打席も頑張ります!」と少し興奮気味にコメントした。

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