だいたひかる 1歳児連れ去り未遂事件に「人はあまりに怖いと声が出ない」自身の経験明かす

だいたひかる 1歳児連れ去り未遂事件に「人はあまりに怖いと声が出ない」自身の経験明かす

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/22
No image

だいたひかる

タレント・だいたひかる(47)が22日、ブログを更新。ベビーカーに乗った1歳の赤ちゃんを連れ去ろうとした男が未成年者略取未遂で現行犯逮捕された事件について記した。

だいたは不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され右胸を全摘出。その後再発したため、19年に再手術を受けた。不妊治療再会のため、放射線治療を一時中断し、妊娠。今年1月に46歳で第1子男児を出産している。

22日のブログでは、ニュースを知って「怖くなりました」と告白。「高校生の頃に、怖い思いをした事があって…」と明かし、「その時に『助けてー』と、声に出しているつもりなのに…低い声しか出なくて」と過去の体験を振り返った。

この経験で、「人はあまりに怖いと、声が出ないんだ」と思ったといい、「子連れだと、よりパニクリそうだから…危険な時に、大きい音が出る物を買おうと思いました」とつづっている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加