阪神が終盤に意地の追い上げ 七回まで1安打沈黙も...八回に一挙4点

阪神が終盤に意地の追い上げ 七回まで1安打沈黙も...八回に一挙4点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/16
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8回、中谷が左越えに2点二塁打を放つ=東京ドーム(撮影・堀内翔)

「巨人-阪神」(16日、東京ドーム)

七回まで巨人・田口に1安打に封じられていた阪神が八回に、代打・中谷将大外野手と代打・木浪聖也内野手の連続2点適時二塁打で4点を返した。

7点を追う八回。1死から大山が左前打で出塁。続くボーアは死球でつないだ。1死一、二塁。7番・陽川も左翼へ安打を放ち、チャンスを拡大した。

1死満塁となり、代打・中谷が登場。カウント2-2からの6球目、田口が投じた低めのスライダーを捉えた。鋭い打球は左翼フェンス直撃。その間に二走・ボーアも生還した。2点適時二塁打に「点差はありますが、1点ずつ返していけば何が起こるか分からないので、打つことができてよかったです」と意地の一打で抑え込まれていた左腕からようやく得点を奪った。

なおも1死二、三塁。ここで巨人は田口を降板し、2番手・田中豊をマウンドへ。阪神も代打を告げていた江越に代えて木浪を代打で起用した。1ボール2ストライクからの4球目、低めのフォークを右中間へはじき返した。2点適時二塁打。大きく離されていたリードを3点差に詰めた。

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