サッカー日本代表・森保監督「ベンチも含めやってくれた」 米国戦

サッカー日本代表・森保監督「ベンチも含めやってくれた」 米国戦

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/09/24
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サッカーのワールドカップに向けて意気込みを語る日本代表の森保一監督=大阪市内で2022年6月15日午前9時12分、村上正撮影

サッカー男子日本代表は23日、ドイツ・デュッセルドルフで米国代表との国際親善試合キリンチャレンジカップに臨み、2―0で勝利した。日本の森保一監督は試合後、「11人だけで勝つのではなくて、交代枠、ベンチも含めて勝っていくことを選手がやってくれた」と語った。主なコメントは次の通り。

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――試合を終えて。

◆選手たちがアメリカ戦に向けて、ワールドカップ(W杯)を見据えて戦い方を整理してくれて、良い準備をしてハードワークしてくれた。

――W杯カタール大会に出場する米国から2得点を奪った。攻撃面の成果は。

◆勝ったことは、もちろん勝負事なので大切だが、内容的にも選手たちがやろうとしていることを意思統一していた。うまくいかないこともあったが、ピッチ内でいろんな修正を加えながら戦ってくれたことは良かった。

――W杯のメンバー争いが白熱しそう。

◆メンバー争いは常に、W杯に向けてだけではなく起こっていること。それだけ良い選手が多いということをポジティブに捉えていきたい。

――現地や日本のファンへ。

◆本当にたくさんの方が応援してくださっていることが我々の力になった。この勝利を届けられて、喜んでもらえたことが何よりもうれしい。

毎日新聞

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