【社会を変える新ビジネス図解】傘も、充電も、自転車、オフィス、街を快適化するにしてつグループのサブスク事業「ちょいよか」

【社会を変える新ビジネス図解】傘も、充電も、自転車、オフィス、街を快適化するにしてつグループのサブスク事業「ちょいよか」

  • @DIME
  • 更新日:2021/11/25
No image

西日本鉄道は2021年10月、福岡県内で利用できるサービスを連携したサブスクリプション型サービス「ちょいよか」をスタートさせた。街での困りごとをさまざまな角度から解消し、外出機会の創出を図る。

No image

コロナ禍で外出機会が減り、鉄道やバス、タクシーなど交通事業者や、飲食店など街のお店はダメージを受けている。感染症が収束しても、以前のような生活には戻る期待は薄く、ニューノーマルの社会へ向けて、街の元気を取り戻す施策が重要だ。

No image

「ちょいよか」は、外出を快適にする複数のサービスが、お得に利用できるサービス。2021年11月現在、下記のサービスが連携されており、今後は順次拡大予定。

傘シェアリング「アイカサ」:使い放題
スマホ充電器シェアリング「チャージスポット」:1か月あたり3回無料(1回48時間分)
自転車シェアリング「チャリチャリ」1か月あたり3回無料(1回90円分)
シェアオフィス「HOOD天神」「SALT」:ドロップイン10%オフ
西日本鉄道の交通系ICカード「nimoca」を持っていれば月額500円、持っていなければ月額800円となる。ただし、2021年12月いっぱいは、お試し期間として無料で利用可能。

No image

バスの停留所から自転車でさらに足を伸ばしたり、不意の雨でも手軽に傘を借りて街中へ出かけられるなど、外出の範囲や頻度を広げる効果が期待される。

外出先で手軽にスマホを充電できれば安心だし、シェアオフィスに立ち寄れるサービスは、ビジネスパーソンにもありがたい。

No image

「シェアリングエコノミーのサービスを利用して、地球環境の負荷軽減につなげられることも実感して欲しい」と同社。環境の改善が世界的な課題となっている今、省資源につながるシェアリングエコノミーの存在感は増す。「外出」の文脈でそれぞれのサービスをつなげる「ちょいよか」を通して、新しい外出のスタイルが創出されるか!? 今後の展開に注目したい取り組みだ。

●プレスリリース
移動を楽しく、地球にやさしい。サブスクリプション型サービス「ちょいよか」を開始します!

取材・文/ソルバ!
人や企業の課題解決ストーリーを図解、インフォグラフィックで、わかりやすく伝えるプロジェクト。ビジネスの大小に関わらず、仕事脳を刺激するビジネスアイデアをお届けします。
https://solver-story.com/

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加