[うし年]4月中旬~5月中旬運勢能力を活かす機会あり。粛々と遂行を

[うし年]4月中旬~5月中旬運勢能力を活かす機会あり。粛々と遂行を

  • CREA WEB
  • 更新日:2021/04/08

丑(うし)年

4月12日(月)〜5月11日(火)の運勢

No image

控えめな態度が運を呼ぶひと月です。

運気は上昇傾向にあり、その勢いに乗って開運を目指すべきときですが、調子に乗ってはいけません。

特に好調なのが仕事運。

あなたの能力やキャリアがピタッとはまるプロジェクトが始まるなど、持てる力を活かすチャンスが訪れる兆し。

“適任者は私!”と思えたならば、ぜひ立候補を。ただし、その際は謙虚な態度を忘れずに。

そして全力で向き合い、しっかりと結果を出していきましょう。

能力と機会のマッチングという意味では、転職にも向くとき。

判断基準は、資格や能力が存分に活かせるかどうか。それが叶いそうな環境なら、前向きに考えてみても。

ただ、運気の波に乗って生き生きとしている様子をやっかむ人が出てくることも。

要注意なのは、午(うま)、未(ひつじ)、戌(いぬ)年の人。

嫌味を言うなど挑発してきても、真面目に取り合ってはいけません。

その相手を名指しして、周囲にも聞こえるように「○○さんをはじめ、皆さんが助けてくださるので……」などと謙虚な物言いで上手にかわして。

人から持ちかけられた儲け話にも用心を。

台湾では「タダで食べられる昼食はない」という言葉がありますが、うまい話には必ず裏があります。好調期ではありますが、決して誘いに乗らないように。

また、人から奪おうとする態度も禁物です。

手に入れたいポジションがあったとしても、人を蹴落として奪おうとしないこと。

欲しいものは努力して、実力で手にしてください。

葬儀への参列も避けたい時期。どうしてもという場合には、喪中の家で出される食事になるべく手をつけないようにしてください。

健康面で注意したいのは、胃酸過多。胃にやさしい食事を心がけ、ストレスを溜め込まないよう気を付けましょう。

この時期、相性がいいのは、子(ねずみ)、巳(へび)、酉(とり)年。

距離を置いたほうがいいのは、辰(たつ)、午(うま)、未(ひつじ)、戌(いぬ)年の人。

吉方位は、北と西。避けたほうがいいのは、南と東。

※次回更新日は5月9日(日)

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

丑(うし)年

神鳥さんが授けるお守りアイテム

「文昌筆」と呼ばれる風水アイテムをお守りにしましょう。

これは学問の神様である文昌帝君にちなんだ、筆モチーフの木彫りの置物で、1m以上あるものから、キーホルダーサイズまで、大きさはさまざまです。

知恵を授けてくれると言われ、大きいものはオフィスや書斎の机の上に飾り、小さいものは試験の際のお守りとして携帯する形で用いられています。

「文昌筆」を身近に置くことで、契約がスムーズに運んだり、テストで好成績が得られたりすると言われています。

日本では見つかりにくいものの、できれば本物を手に入れたいところ。台湾からの通販で取り寄せるのが理想的です。

置物の準備が難しい場合は、一般的な毛筆で代用を。常に携帯したい場合は、万年筆でもOK。

そうした代用品の場合、新品であることが重要です。どちらも寺社の線香で清めてから飾ってください。

毛筆の場合は、デスク周りに掛けておくと良いでしょう。

過去に飾ったことがある場合は、水で洗ってから再登場願いましょう。

この時期のラッキーカラーは、黒、赤、白。避けたほうがいいのは、緑と黄色。

※次回更新日は5月9日(日)

牛(うし)年・基本性格

真面目で何事にも真摯に向き合っていく人。物事を現実的にとらえる力に長け、いかなるときも最良の道を選び、着実に歩みを進めていくタイプです。

野心を抱く場面は少ないものの、よりよい結果を求めて上を目指す向上心は強いよう。

目標達成のためには、下積みや地道な努力もいとわず、失敗やつまずきがあろうとも、忍耐強く踏ん張っていくことでしょう。

温厚な人柄ながら、内には強い正義感を秘めていて、ここぞというときには弱い者の味方となり、悪に立ち向かう強さを発揮。

正直者で言動に裏表がなく、信頼のおける人物として、公私とも周囲から慕われることでしょう。

また、安定を好むため、暮らしぶりは質実そのもの。心豊かに暮らす知恵をもち、派手さはなくとも、穏やかで安心感のある生活を営んでいく人です。

悟明老師(ウーミン ラオシー)

「易屋軒命理」算命師。祖父の代から続く占術家で、一子相伝の奥義を受け継ぐ。占い歴は25年。本サイトでは東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を「鳥卦」によって詳細に解説。
台北市饒河街夜市内(饒河街220號の前)での鳥占いは、連日、長蛇の列ができる人気ぶり。生まれ年と質問を伝えると、神鳥が中国タロットのカードをついばみ、先生が解読。探し物が見つかるとのクチコミ多数。
鑑定は17時30分~23時まで。鳥卦(約10分)は、一問につき300元。通訳を希望すれば、専属の通訳者がネット電話ごしに説明してくれる。鳥卦以外にも紫微斗数、四柱推命などのパーソナルな占いの依頼も可能。電話番号:0930-763-546(中国語対応)

文=堀 由美子
イラスト=さじきまい

悟明老師

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加