石川遼は通算イーブン、予選通過を確実に

石川遼は通算イーブン、予選通過を確実に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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4番、ティーショットを放つ石川遼(撮影・丹羽敏通)

<国内男子ゴルフツアー:日本オープン>◇第2日◇16日◇千葉・紫CCすみれ(7317ヤード、パー70)◇賞金総額1億5750万円(優勝賞金3150万円)◇無観客

石川遼(29=CASIO)、星野陸也(24)、金谷拓実(22=東北福祉大)がラウンドする注目組が、ホールアウトした。

石川は5バーディー、2ボギーの67で回り、通算イーブン、140。63位から出て、現時点で15位前後と予選通過を確実にしている。前半でスコアを1つ伸ばすと、巻き返しを狙う後半は、出だしの1、2番で連続バーディー。最終9番パー4もバーディーで締めた。

9月のフジサンケイ・クラシックに続く連続優勝を目指す星野は1バーディー、4ボギーの73で回り、通算3オーバー、143。17位から出て現時点で40位前後に順位を落としている。

プロ転向初戦の金谷は6バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算1オーバー、141。ボギー先行だったが、16番から3連続バーディーを奪った。

第1ラウンドの第2打を、残り265ヤードから2メートルにつけるスーパーショットでバーディーを奪っていた18番パー5は、この日は残り約80ヤードからの第3打を1メートルにピタリ。2日連続でバーディーとした。

さらに終盤は、第1ラウンドと同様、8、9番と最後の2ホールを連続バーディーで締め「いいプレーができたと思う」と、うなずいた。

予選通過は確実で、初の賞金を手にすることになるが、使い道について問われると「それは、あと2日の頑張り次第ですね」と、笑いを誘いつつ、自らを鼓舞するように話していた。

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