巨人・ドラ1平内、3回7安打5失点、2被弾3四死球 先発ローテ入りに課題

巨人・ドラ1平内、3回7安打5失点、2被弾3四死球 先発ローテ入りに課題

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/23
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2回、山田に2ランを打たれた平内(撮影・伊藤笙子)

「練習試合、ヤクルト-巨人」(23日、ANA BALL PARK浦添)

巨人のドラフト1位・平内龍太投手(22)=亜大=がプロ3度目の実戦登板。3回を7安打5失点で降板しほろ苦いマウンドになった。

一回2死後に山田、村上、内川に3連打を浴びてプロ“初失点”を喫した。二回には広岡に左越えにプロ“初本塁打”を浴びた。さらに山田に左越えに2ランを打たれるなど失点を重ねた。ここまでの実戦2試合で計4回を無失点と安定した投球を見せていた右腕。この日は3四死球と制球力にも苦しみ、先発ローテ入りに向けて課題も残した。

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