こころ温まる“わが家のハンドメイド事情”。「幼稚園の袋モノ」からパーティーグッズまでお見せします!

こころ温まる“わが家のハンドメイド事情”。「幼稚園の袋モノ」からパーティーグッズまでお見せします!

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  • 更新日:2022/11/25

こんにちは。〔ミモレ編集室〕のフクムラサチコです。講談社webマガジン「ミモレ」の読者コミュニティ〔ミモレ編集室〕とwith classのコラボ連載【共働きTIPS】。今回のTIPSは、「わが家のハンドメイド事情」!​寒い冬。こんな季節はおうちでゆっくり、ハンドメイドに挑戦してみませんか? ミモレ編集室メンバーに、ハンドメイドのアイデアや自慢の一品を聞いてみました!

そのほかミモレ編集室の「共働きTIPS」の記事はこちら!

冬のパーティーは“ハンドメイド”の出番!

これから、友人・家族と集まる機会がなにかと増えるシーズンですよね。ミモレ編集室メンバーは、パーティーもハンドメイドで楽しんでいるようです!

オリジナル衣装で、パーティーを盛り上げよう!

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◆ハンドメイドで思い出したのはコレ! 入社2年目のクリスマス忘年会で司会をすることになり、ツリーをイメージした衣装を作りました。これだけではなく、頭には星をのせ、首には雪に見立てたファーマフラーをして……。はい、仮装です! 本当は更にキラキラ光る電飾も仕込みたかったけど、電飾には電源がいるので、泣く泣く断念!  〔よっぴーさん〕

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◆手作りキットがかわいくて、フラコーナーにあったリースを作りました♪ フラはやっていないけど、写真を撮るときなど、頭にかぶってます! 〔麻衣阿さん〕

お部屋の飾りつけも、ハンドメイド!

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◆クリスマスの飾りものを、子どもと作った思い出があります。本当は白樺の木の皮で作る北欧のものなのですが、色画用紙を使って、根性で作りました(材料が手に入らない&入っても高い)。 〔じゅてさん〕確認したところ、“白樺の木の皮で作る北欧のもの”とは、北欧の白樺樹皮細工 『ネーベルスロイド』のクリスマスオーナメントのことでした。素朴な中にも繊細なデザインのものが多くてとても素敵です。作ってみたくなる気持ち、わかります!

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◆大人の折り紙。お星さまなど、小さなものをたくさん作って器に入れると、お部屋をかわいく彩ることができますよ。 〔Horryさん〕“大人の折り紙”、 YouTubeなどで折り方を紹介した動画もたくさんあるそうです。久しぶりに折り紙、やってみたくなりました~。

ハンドメイドで、「ととのえる」。

チクチク、トントン。細かい作業に集中するハンドメイドの時間は、気持ちをととのえる、大切なひとときです。

自分のために、作る。

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◆タイルアートをやってみたことがあります。 フェリシモの『カフェトレイキットの会』のキットを購入して、制作しました。 木製のトレイにタイルパーツを貼りつけていき、目地材を流し込んでトレイに仕立てます。 地味に根気のいる作業です!  〔Horryさん〕

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◆産休中にはまったアクセサリー制作。髪留めとピアスです。 今もたまに作るけど、楽しくなって材料ばっかりいっぱい買っちゃうやつ。 そろそろ時効なので作ったものと、残った材料をどうにかしたい。 〔Sumiさん〕

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◆タイ在住時にハマった『カルトナージュ』。私の大雑把で曲がった性格がそのまま出て、出来上がりがいつも歪んでいるので、それを目立たせない為に刺しゅうでごまかしていました。『ミラーワーク刺しゅう』にもハマりました。でも、いっぱい小さな鏡を買い込んだ後、かれこれ4年……。刺しゅう熱は吹っ飛んでしまい、そのままです。 〔Yayoiさん〕※『カルトナージュ』 ……厚紙で作った箱などを布やレースで装飾する手芸の技法。※『ミラーワーク刺しゅう』 ……小さな鏡のまわりを糸でかがって、布に縫い付ける技法。

普段使いのものを、デニムで作る。

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◆デニムリメイクバッグ。私が昔スリムだった頃に履いていたデニム達。もう履けなくなってしまったので泣く泣くバッグに変身させてもらいました。 エコバッグに、近所のお出かけに、重宝しています♪  〔愛子さん〕

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◆ クッションカバーと、PTA用のスリッパ入れ(PTAは卒業済み)。こまめに水洗いはするものの、汚れを目立たせないように濃いめの色づかいにしています。 特にクッションや座布団のカバーはデニムにすると、丈夫でいいですよ。 〔ユズノミさん〕

誰かのことを、想いながら作る。

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◆唯一、子どもに作ってあげた服です。 自分でパターンも引きました!  その後、親しい友人が喜んで引き取ってくれて、2・3人の赤ちゃんが使ってくれました。 〔Sumiさん〕

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◆昔、夫に編んだマフラー。南国へ引っ越す時に、一度も身につけてもらえないままあっさり断捨離されました……。(写真は当時、息子が試着した時のもの) 〔Yayoiさん〕

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◆簡単DIY。息子のストライダー(子ども用ランニングバイク)スタンドです! 〔ちささん〕

家庭に吹き荒れる春の嵐! 悩ましい「幼稚園の袋モノ」

幼稚園の袋モノ作りが大変だという噂を、よーく耳にします。ミモレ編集室メンバーは、この「春の嵐」を、どうやって乗り越えたのでしょうか? ねほりはほり、聞いてみました!

こんなに!? 袋モノの多さにびっくり!

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◆今は親より大きい子どもたちが、so cuteな園児だった頃の思い出! 息子の通園リュックと絵本バッグ、娘の習い事バッグです。リュックは、幼稚園から作り方が2種類配布されて、やりやすい方で、ということになっていました。手作り推奨でしたが、購入もアリで、娘の時はだいたい半数より多めの人が手作りでした。でも娘より5歳下の息子の時は、手作り派が半分未満になっていましたね。 〔バレリアンさん〕リュックなんてどうやって作るのだろう?と思ったら、ナルホド、ちゃんと幼稚園から作り方が配布されるのですね!

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◆娘が前に行ってた幼稚園は、入園バックが全部手作り。「むーりーやーーー」と、裁縫が得意な親友に泣きついたら、こんなステキなバックたちを作ってくれました。どんなイメージかを伝えて、布も選んでくれて、ランチョンマットもお弁当袋もコップ袋も全部全部……。これ、量多すぎよね。普通、無理よね。外注するよね~。 〔板橋香奈さん〕 こんなにたくさん作らないといけないんですね。こりゃ大変だ……。(冷や汗)板橋さんのように救世主が現れたらいいけれど、そうじゃなければどうしよう!?そこへ、こんなコメントがありました。


手作りとは無縁のオンナ。手作りを買って済ましてます! 〔Emyさん〕

ん? 手作りを買って済ます!? 売っているお店があるんですか?


手作り雑貨のお店、近所にありますよ。 寸法も、周辺の小学校・幼稚園事情をリサーチした人が作ってるから、ばっちりよ。 〔じゅてさん〕

なるほどー。それは助かりますね! お子さんと一緒に、お店へ足を運んでみるといいですね。ご家族が作ったものであろうとなかろうと、お子さんのお気に入りを毎日ごきげんで使ってもらえたら、それが一番だと思います!来年、入園されるお子さんをお持ちの皆さん! 応援しています!!

ハンドメイドを始めたきっかけを教えてください。

ハンドメイドが得意なひと・苦手だけれど頑張っているひと……さまざまですが、そもそもハンドメイドを始めることになったきっかけは何だったのでしょうか?

「自分のものは自分で作る」育まれたDIY 精神!

◆手作り好きになったのは小学生ぐらいからで、親がオモチャをあまり買ってくれなかったから。それなら作りましょう、と。手作りに必要な道具は買ってくれたので、手作りのぬいぐるみとかせっせと作ってました。買ってくれなかったおかげで想像力が育まれて、良かったかなぁと思っています。 〔ちささん〕

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市販の隙間収納ボックスに、壁紙で目隠しするという、ちささんの素敵なアイデアです!

◆小学生の頃から編み物は好きで、バービーの服は自分で編んだり作ったりしてました。買ってもらえないから作る!  〔Yayoiさん〕 「自分のものは自分で作る」そんな、子どものころから育まれたDIY精神で、現在もハンドメイドのある暮らしを楽しんでいるのですね。では、大人になってから始めたひとの場合はどうでしょうか?◆刺しゅうを始めたきっかけは、娘3歳の幼稚園バッグに刺しゅうをしないといけなかったから。初心者キットで、ひととおりのさし方をやったあと、図書館に行き、好きな刺しゅう図案本をチェック。(私が好きなのは『annasの小さな刺繍図案』)そして、そして、チクチク縫い始めたら、こりゃいい。日々の嫌なことも、疲れたことも、頭から離れないことをすべて脇にやり、チクチクチクチク。瞑想にちかいね。3時間とかあっという間に経ってる。 刺しゅうをすることで、頭をからっぽにできるのが、私にとっては良いなあと思ってます。 〔板橋香奈さん〕

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板橋香奈さんは、現在Webマガジン・ミモレで、ブロガーとして活躍されています。やさしい語り口の文章に、ゆるーい刺しゅうの画像がぴったりの、とても素敵なブログですよ。

板橋香奈さんのブログへ

ご紹介しきれなかった手作りアイテムはこちら!(スライドしてくださいね)

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十人十色のハンドメイド事情。

いかがでしたか? いずれも、ハンドメイドが生活に溶け込んでいる様子が伝わってきて、なんだか、こころがほっこり温まってきましたよね。皆さんの気になるハンドメイドは、ありましたでしょうか? 次の週末は、おうちでゆっくり、何か作ってみるのもいいですね。

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