萩野男子200個メ準決で全体1位「余力はある、死ぬ気で泳ぎたい」

萩野男子200個メ準決で全体1位「余力はある、死ぬ気で泳ぎたい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07
No image

男子200メートル個人メドレー準決勝の萩野の自由形(代表撮影)

<競泳:日本選手権兼東京五輪代表選考会>◇7日◇東京アクアティクスセンター◇男子200メートル個人メドレー準決勝

リオデジャネイロ五輪銀メダルの萩野公介(26=ブリヂストン)が、準決勝で1分58秒07の全体1位をマーク。自由形以外の3つは「アップでもほとんど泳いでいなかった」そうで、予選と準決勝を通じて泳ぎを確認し、バタフライに修正点を見いだした。この種目に専念するため200メートル背泳ぎは棄権した。2位通過の瀬戸と激突する8日の決勝に向け、「余力はあるので、死ぬ気で泳ぎたい」と決意を込めた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加