【ボート】グレートマザー健在 日高逸子が150日のF休み明けでいきなり優勝戦に進出

【ボート】グレートマザー健在 日高逸子が150日のF休み明けでいきなり優勝戦に進出

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/21
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復帰戦で優出を果たした日高逸子

「ヴィーナスシリーズ第22戦・なるちゃんバースデー5周年記念競走」(21日、鳴門)

150日間の長期フライング休みが明けた日高逸子(59)=福岡・56期・B2=が、復帰戦の鳴門・ヴィーナスシリーズでいきなり優勝戦進出を果たした。

5日目の準優12R。6号艇で出走した日高は、1Mで最内を差したが、バック5番手も、1周2Mで巧みなターンで一気に2番手争いに浮上。3号艇の堀之内紀代子(岡山)との争いとなったが、3周1Mで、内を差してリードを奪い、そのまま2着でゴールした。レース後は「準優に乗れただけでラッキーだったのに。まさか乗れると思っていなかったのですごくうれしい」と笑顔で語った。

昨年9月8日の福岡ボートでのレースを最後に、長期休み明けで、久々の実戦だったが、レース勘に陰りはない。今節は初日に1号艇でインから逃げ切って復帰即1着。さらに予選は、苦しみながらも17位で準優勝戦に進出し、優勝戦進出まで持っていった。

「足は良かったり悪かったりするのでしっかりと調整したい」と、22日の優勝戦へ力を込めた。優勝戦は再び6号艇での出番だが、優勝回数75回という実績はやはり無視できない。

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