聖火リレー“トーチ”燃える...ケース格納後に 愛知

聖火リレー“トーチ”燃える...ケース格納後に 愛知

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/09
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愛知県で行われた聖火リレーでは、2日連続で「密」の状態が発生する問題が起きています。

また、6日には、警察官が沿道にいる人たちに近付かないように注意を促します。

燃えていたのは、なんと聖火リレーのトーチです。

撮影者は「すごいびっくりしました。トーチを見るのも初めてだったので、結構近くで見れて、ちょっと感動してたところで。急に燃え出してしまったので、ちょっとショックだった」と話します。

6日、愛知県刈谷市で、第5区間の第一走者と第二走者が入れ替わった後に、トーチが燃えるという事態が起きました。

撮影者によりますと、トーチはリレーに使われた後、冷ましたのちに、中が布張りのケースにしまわれましたが、その途端、ケースから出火したということです。

■“工夫”施した三重でも「密」に

一方、密の問題は、7日も起きてしまいました。

7日から、三重県に入った聖火リレーでは「マスク着用」や「大声はダメ」などといった観戦ルールの呼び掛けが行われていました。

県の実行委員会は「足跡マーク」を1メートル間隔で地面に貼り、その上で観覧するよう促すなどの工夫も行いました。

それでも、レスリングでオリンピック3連覇を達成した吉田沙保里さんが走った時などには、注目度の高さから、密の状態が出来ていました。

■大阪“公道での実施”取りやめに

一方、感染者の急増を受けて「まん延防止等重点措置」が適用された大阪府は7日、吉村洋文知事が「本日(7日)、大阪府全域で不要不急の外出自粛の決定をしました。大阪府全域において公道を走る聖火リレーについて中止します」と話しました。

来週13日と14日に行われる予定だった、公道での聖火リレーを取りやめ、万博記念公園の中で無観客で実施すると発表しました。

(「グッド!モーニング」2021年4月8日放送分より)

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