自治会町内会 初期消火を訓練 12チームが参加〈横浜市保土ケ谷区〉

自治会町内会 初期消火を訓練 12チームが参加〈横浜市保土ケ谷区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2021/11/25

「スタンドパイプ式初期消火器具」の合同訓練会が14日、狩場町の市資源循環局保土ケ谷工場で実施され、区内11自治会・町内会から12チームが参加した。

同器具は消火栓の水やホース等を活用し初期消火活動を行う器具。持ち運び可能で、女性や高齢者でも取り扱いやすい。参加者は4人1組で協力しながら器具を操作。火点に見立てた的をめがけて、安全・確実に放水できるよう訓練した。

区内の火災は33件

10月末現在、区内では33件の火災が発生しており、前年同期比12件の増加。保土ケ谷消防署はこんろ、煙草などの火の取り扱いや住宅用火災警報器の点検・交換を呼び掛けている。

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西谷第4町内会の訓練のようす

タウンニュース保土ケ谷区版

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