健大高崎・森川「お母さん複雑かも」初戦は母の故郷

健大高崎・森川「お母さん複雑かも」初戦は母の故郷

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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「日本一」と書いた色紙を手にポーズをとる健大高崎の小沢主将(左)と森川(撮影・浅見桂子)

<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇23日

関東王者の高崎健康福祉大高崎は、大会初日に下関国際と対戦することが決まった。

高校通算23本塁打の主軸、森川倫太郎外野手(2年)は母奈央さんが下関出身。自身の出生地でもあり「決まったときは、おぉ! と思いました。お母さんも親戚も複雑な気持ちかもしれないけど、初戦が楽しみです」とうれしそうな表情をみせた。

練習試合を含めた部員の総通算本塁打は230本超で「強打破壊」打線が武器。「どんな投手が相手でも、自分の打撃をして甲子園で本塁打を打ちたい」と意気込んだ。

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