プロの人形劇に夢中!  震災復興支援の一環〈宮城・白石市〉

プロの人形劇に夢中! 震災復興支援の一環〈宮城・白石市〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/09/15
No image

仙台放送

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

宮城県白石市の保育所では、子供たちに文化や芸術に触れてもらおうと、人形劇の鑑賞会が開かれました。

これは芸術家を派遣し、子どもたちに質の高い文化や芸術に触れてもらおうと、文化庁が取り組む震災復興支援の一環で行われたものです。

9月15日は白石市にある、はるかぜ保育園で人形劇の鑑賞会が開かれました。鑑賞会は感染対策のため、2回に分けて行われ、人形のコミカルで繊細な動きに、園児たちは夢中になっていました。

園児

「楽しかったです。冒険していたところが」

「カタカタと色が変わるのが楽しかった」

この復興支援プログラムは今年度、県内240カ所以上で行われる予定です。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加