レアル・マドリー、下部組織の「天才タレント」7名

レアル・マドリー、下部組織の「天才タレント」7名

  • Qoly
  • 更新日:2021/04/07
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ついに今週からスタートするUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝。その中でも最も大きな試合と言えば、リヴァプールとレアル・マドリーの対戦だろう。

今回は、レアル・マドリーの下部組織に所属している(トップでデビューしている者もいるが)天才選手7名をピックアップしてみよう。

セルヒオ・アリバス

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年齢:19歳

タイプはやや違うが「イスコの後継者になるのではないか?」と言われているセルヒオ・アリバス。すでにレアル・マドリーのトップチームでも出番を獲得しており、ジネディーヌ・ジダン監督からの期待も大きい。

レガネスの下部組織から2012年に加入した彼は、1.5~2列目なら右、左、中とどこでもこなせる左利きのアタッカーで、見事なテクニックと俊敏性を備えている。来季はヘタフェが借り受けたいと打診しているとも伝えられている。

ブルーノ・イグレシアス

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年齢:17歳

まだレアル・マドリーのトップチームに出場したことは一度もないが、すでにアーセナルやマンチェスター・シティ、さらにバルセロナが獲得に動いているという天才MF。豊かな才能に恵まれ、優れた技術を備え、両足でプレーすることができると評価される。

かつてレアル・マドリーに所属したブラジル代表MFカカと比較するメディアもあり、クラブからの期待はかなり大きいという。サラマンカからやってきた彼は「この5年間で最も優れたタレント」だとも。

マルヴェル

🧐 Marvelous Antolín Garzón, ‘Marvel’ ha sido uno de los canteranos que hoy ha entrenado con el primer equipo del Real Madrid

👉 Es el último de los elegidos por Zidane para que esté a su disposición en el primer equipo https://t.co/qcAel57rFu
— Mundo Deportivo (@mundodeportivo)
February 13, 2021
from Twitter

年齢:18歳

今季数回ファーストチームのトレーニングに呼ばれたセンターバックだ。2003年にモロッコで生まれたものの、スペイン人の家族に養子縁組されたという経験を持っている。ラージョでサッカーを始めたあと、2011-12からアトレティコ・マドリーでプレーし、2016年にレアル・マドリーへと移ってきた。

大柄ではないものの身体能力が豊かで、しかも左利きであるということからかなり貴重な選手だと評価されているそう。コーチによれば「ボールを奪うときには鋭いタックルを見せ、力強く、空中戦も素晴らしい。ピッチで全力を尽くすチームプレーヤー」だという。

ビクトル・チュスト

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年齢:21歳

2月のヘタフェ戦で初のトップチーム出場を果たしセンターバック。カスティージャのキャプテンを務めている21歳は、フィジカル能力に優れていると評価される選手だ。

6歳でバレンシアのアカデミーで育ったものの、12歳で放出されたという経験を持つ。それからレアル・マドリーへと移籍して各カテゴリで活躍。ついにトップチームの一員になることができた。セルヒオ・ラモスがもし退団したら、その後釜になる可能性もあるという。

マーヴィン・パク

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年齢:20歳

トップチームでも時々出場することができるようになった20歳。マーヴィン・オラワレ・アキンラビ・パークというフルネームを持つ彼は、ナイジェリア人の父親と韓国人の母親の下でスペインのバレアレス諸島で生まれたという国際的な選手だ。

2016年にレアル・マドリーへとやってくるまではイングランドのトランメア・ローヴァーズで育成されていたということで、様々な国での経験を持っている。とにかく圧倒的なスピードを持っていると評価されているウイングだ。

ディエゴ・アルトゥーベ

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年齢:21歳

今季レアル・マドリーのトップチームでベンチ入りも果たしているGK。ベディス、バジャドリーの下部組織を経て2016年に加入した後、各カテゴリでその実力を見せつけてきた。アンドリー・ルニンとのセカンドキーパー争いが来季は厳しくなるだろう。

なお、兄のアレックス・アルトゥーベはサラマンカの下部組織で育ったストライカーで、現在はセグンダBのアレナスでプレーしている。

ウーゴ・ドゥロ

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年齢:20歳

今季レアル・マドリー・カスティージャで14試合8ゴールという見事な結果を残したストライカー。トップチームでも2試合に出場しており、チャンピオンズリーグでも14分プレーしている。

そのプレーはカスティージャの指揮官ラウール・ゴンサレスを思わせると言われ、カリム・ベンゼマと同じような役割をこなしていると評価される。クロスへの入り方やスペースの見つけ方が素晴らしいという。

【写真】「レアル・マドリーでプレーしたことを忘れられた」スター選手たち

ただ彼はヘタフェからローンで加入している選手であり、今季終了後にレアル・マドリーが買い取るのかどうかが注目されている。なおサッカー選手の傍らで大学に通い、機械工学を学んでいるとのこと。

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