11/12発売、Astell&KernとEmpire EarsのコラボIEM「Odyssey」が1位に! ヘッドホン売れ筋ランキング <e☆イヤホン>

11/12発売、Astell&KernとEmpire EarsのコラボIEM「Odyssey」が1位に! ヘッドホン売れ筋ランキング <e☆イヤホン>

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  • 更新日:2022/11/25

イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」

2022年11月19日までの2週間集計データ

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします! (前回のランキングはこちら

▼完全ワイヤレスイヤホン

1位 ANIMA 「ANW01 Midnight Grand Orchestra Version」

2位 SONY「LinkBuds S」

3位 SONY「WF-C500」

4位 SONY「WF-1000XM4」

5位 Bose「QuietComfort Earbuds II」

ANIMA 「ANW01 Midnight Grand Orchestra Version」が1位に返り咲き。今回5位に入ったのは、9/29発売のBose「QuietComfort Earbuds II」。同社ノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホンの第2世代モデル。ユーザーの耳の形状に合わせて、サウンドパフォーマンスとノイズキャンセリングを最適化する技術「CustomTune」を初搭載、「世界最高のノイズキャンセリング」を実現したとアピールしている。

▼ワイヤレスヘッドホン

1位 SONY「WH-1000XM5」

2位 SONY「WH-1000XM4」

3位 SENNHEISER「MOMENTUM 4 Wireless」

4位 Bowers & Wilkins「Px8」

5位 ag「WHP01K」

前回同様に5/27発売SONY「WH-1000XM5」が1位に。従来機「WH-1000XM4」で搭載していた「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」に加え、新たに「統合プロセッサーV1」を搭載し、ヘッドホンの左右に4つずつ配置したセンサーで効率的にノイズを収音する「マルチノイズセンサーテクノロジー」と2つのプロセッサーを組み合わせることで、高精度にセンサーの信号を制御して高いノイズキャンセリング性能を実現している。

▼ワイヤードヘッドホン

1位 SENNHEISER「HD 800S」

2位 TAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01」

3位 Razer「Kraken」

4位 Meze Audio「109 Pro」

5位 STAX「SR-009S」

前回同様、SENNHEISERの2016年発売「HD 800S」が1位に。2018年モデル、STAX「SR-009S」が5位に入った。同社静電型ヘッドホンのフラグシップモデルで、前モデル「SR-009」で確立された多層固定電極「MLER(Multi-Layer-ElectRodes)」を進化させ、音質を向上。電極に金メッキ処理を施しその振動を抑制しつつ、ハイスピードかつクリアでパワフルな質感も両立する。

▼ワイヤレスイヤホン

1位 Shokz「OpenRun Pro」

2位 audio-technica「ATH-CC500BT」

3位 Shokz「OpenRun Pro Mini」

4位 Shokz「OpenRun Mini」

5位 Shokz「OpenRun」

今年3月発売、「OpenRun Pro」が1位を獲得。Shokzの骨伝導ワイヤレスイヤホンのラインナップのフラグシップモデル。第9世代に進化させた独自の骨伝導技術「Shokz TurboPitchテクノロジー」を採用、鮮明でクリアな中高音と深みのある低音を両立させている。質量約29gのネックバンド型のチタンフレームにより、ワークアウト/ランニング/陸上競技などあらゆる場面でズレにくいセキュアフィットを実現し、耳を塞がないオープンイヤーデザインにより、周囲の音に気を配りつつ音楽を楽しめ、一日中でも快適に装着できるとする。

▼ワイヤードイヤホン

1位 Astell&Kern「Odyssey」

2位 SENNHEISER「IE 300」

3位 final「VR3000 for Gaming」

4位 VISION EARS「PHONIX(Universal Fit)」

5位 Acoustune「RS THREE Translucido」

11/12発売の新製品、Astell&Kern「Odyssey」が1位を獲得。Astell&Kernと米IEMブランド・Empire Earsのコラボによるハイブリッド型インイヤーモニター。2社で共同開発した、4種の異なるドライバーを片側10基搭載した10ドライバー構成の「Quadbridシステム」を採用。技術の組み合わせを調和する「7ウェイsynX クロスオーバーネットワーク」を採用し、10基のドライバー性能を最大限に引き出すという。新開発「EIVEC MKIIエンジン」によって、静電ドライバーと骨伝導ドライバー間のタイミング、位相、制御を最適化している。

▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 Astell&Kern「A&ultima SP3000」

2位 SONY「NW-WM1ZM2」

3位 SONY「NW-WM1AM2」

4位 FiiO「M11Plus ESS」

5位 iBasso Audio「DX320 Edition X」

前回同様に10月発売のAstell&Kern「A&ultima SP3000」が1位に。今年2月発売の FiiO「M11Plus ESS」が4位に入った。同社「M11 Plus LTD」のDACチップを、ESS製オーディオ用ハイスペックチップ「ES9068AS」2基に変更してさらなる性能向上を実現したという後継モデル。引き続きTHX社独自のアンプ回路技術「THX AAA-78」をヘッドホンアンプに採用しつつ、新たなDACチップに合わせてD/Aセクションをブラッシュアップしている。

PHILEWEBビジネス編集部

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