正月の餅が余ったら ようかん「レンチン2分」でホカホカおしるこに

正月の餅が余ったら ようかん「レンチン2分」でホカホカおしるこに

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2021/01/13

ようかんを電子レンジでたった2分、簡単に「おしるこ」ができる。ツイッターやレシピサイトでも作り方があがっており、正月の余った餅の活用に良さそうだ。

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J-CASTトレンドの記者も、早速作ってみた。

塩をひとつまみ加えるとさらにおいしく

用意したのは、

・ようかん1本・切り餅・水50cc程度

のみ。ようかんはスーパーで、1個50円前後で売っているものだ。今回はまず、一般的なこしあんのようかんを使用した。

最初に、耐熱の器に水とようかん1本を入れる(写真1)。

そのまま電子レンジで約2分温める。すると、ようかんが溶けて、写真2のように「お汁粉」の状態に変身した。ドロドロしておらず、さらっとした液体だ。甘い香りが漂ってくる。

そこに切り餅をひとつ加えて、さらに電子レンジで約1分加熱。あっという間に完成した。

「小倉ようかん」を使えばぜんざい風に

一口食べてみると、こしあんの滑らかな舌触りと上品な甘さがまさに「おしるこ」そのものだ。鍋を使わずにできるのもうれしい。1人分にちょうど良い量で、朝食に食べると身体が温まりそうだ。餅は炭水化物のため、腹持ちも良さそう。

ただ、このままだと少々甘味が強い。記者はここに塩をひとつまみ加えた。塩味を足すことで、甘さだけでなくうま味が感じられるようになり、より箸がすすんだ。

さらに、小豆の粒が入った「小倉ようかん」を使えばぜんざい風にも。お汁粉と同様の手順で小倉ようかんをレンジで温め、餅を投入してさらに加熱した。

今度は、先ほどとは異なり粒の食感が感じられた。お好みで、ここに塩を加えても良い。ようかんは時間が経つと固まってきてしまうため、熱いうちに食べることをおすすめする。

J-CASTトレンドでは、他にも簡単に作れる餅のアレンジレシピを公開している<J-CASTトレンド>

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