落石の下敷きになった男性の遺体見つかる...北穂高岳で9/19から行方不明の男性か 同日に震度4の地震

落石の下敷きになった男性の遺体見つかる...北穂高岳で9/19から行方不明の男性か 同日に震度4の地震

  • 東海テレビ
  • 更新日:2021/10/14
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岐阜県高山市の北穂高岳で、落石の下敷きになった男性の遺体が見つかり、警察は登山に訪れて行方不明となっている50代の男性とみて、身元の確認を進めています。

10月11日正午ごろ、高山市の北穂高岳の標高およそ2700メートル付近で、落石の下敷きになった男性の遺体を民間の捜索隊が見つけ、警察に通報しました。

その後、天候が悪化したため遺体の収容はできず、14日午前、岐阜県警の山岳警備隊が落石を取り除き、ヘリコプターで収容しました。

北穂高岳では、9月19日から東京都の公務員の男性(50代)が行方不明となっていて、警察は遺体がこの男性とみて身元の確認を進めています。

警察は9月20日から男性を捜索していましたが、見つからなかったため1週間で捜索を打ち切っていて、その後男性の家族が依頼した民間会社が捜索を続けていました。

岐阜県飛騨地方では、9月19日に震度4を観測する地震があり、周辺の山では落石が相次いでいました。

東海テレビ

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