日食なつこ新作は“多難な夏を駆け抜けるためのおまじない”、アレンジャーはn-buna

日食なつこ新作は“多難な夏を駆け抜けるためのおまじない”、アレンジャーはn-buna

  • 音楽ナタリー
  • 更新日:2021/05/02

日食なつこのニューシングル「真夏のダイナソー」が、6月23日に2000枚限定でリリースされる。

No image

日食なつこ

リード曲「真夏のダイナソー」はn-bunaヨルシカ)がアレンジャーとして参加した、さわやかで開放感あふれる楽曲。このほかカップリング曲「ワールドマーチ」「泡沫の箱庭」が収録される。今回のシングルについて日食は「多難な夏を笑って駆け抜けるためのおまじないとして作りました。この歌を口ずさみながらダイナソーの姿を探してみてください」とコメントしている。

5月14日までに対象店舗でシングル購入を予約すると、「ダイナソーのウロコ」と銘打った特典がプレゼントされる。また発売日の6月23日0:00からは各音楽サイトでの配信も行われる。

日食なつこ コメント

夏のまんなか、勢いよく立ちのぼる巨大な雲。
呆気に取られた瞬間に私たちはもう真夏のダイナソーの背中に乗っているんだ。
2021年夏は相変わらず様々なことに気を揉まないといけない夏になりそうなので、心だけでも果てまで吹っ飛んでいけるような爽快な音があればなーと思っていました。
夏の空に突然現れすごい速度で成長していく積乱雲。あれを眺めて呆気に取られる瞬間は時が止まったようにゆっくりで、でもすべてが一瞬で過ぎていくようでもあって、すごく非現実的な時間です。ぽっかり空いた空洞みたいなこの瞬間を潜り抜けてこそ夏本番と思いますし、それを誰かと並んで首が痛くなるまで眺めていられたなら、どこへ行かれずとも完璧な夏がふたりの足元にはもう出来上がっている気がします。
今作「真夏のダイナソー」は、多難な夏を笑って駆け抜けるためのおまじないとして作りました。この歌を口ずさみながらダイナソーの姿を探してみてください。ただただ笑うしかできないちっぽけな私たちのことを、きっと夏の彼方へさらってくれるはずです。
私の下書きのダイナソーに鮮やかなウロコのキラキラや夏の色彩を重ねて生命を吹き込んでくださったn-bunaさん、そしてこのシングル音源3曲の制作に関わる全ての皆さまに、絶対的に最高で極上の夏が訪れることを強めの圧でお祈りし御礼の言葉に代えさせていただきます。

音楽ナタリー

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加