【京都2歳S 血統データ分析】現2歳世代も存在感を示すディープインパクト

【京都2歳S 血統データ分析】現2歳世代も存在感を示すディープインパクト

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  • 更新日:2021/11/25
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京都2歳Sで期待できる血統とは?

27日に阪神競馬場で行われるラジオNIKKEI杯京都2歳S(2歳・GIII・芝2000m)について血統・種牡馬別に検証していく。なお、今年も開催日割の変更に伴い阪神芝2000mにて施行されるため、2020年以降の当該コース成績をデータの集計対象とした。

ディープインパクト産駒は[19-16-14-63]。レイパパレ(21年大阪杯、20年チャレンジカップ)、アカイトリノムスメ(21年秋華賞)が重賞勝ち馬として名を連ねており、アドマイヤビルゴ(20年アンドロメダS、20年若葉S)がリステッドを2勝。なお、現2歳世代は黄菊賞を勝ったジャスティンパレスを筆頭に[3-2-1-0]と底を見せていない。同産駒からはキャンデセント、トゥデイイズザデイの2頭が出走予定。

ハーツクライ産駒は[7-3-6-51]。データ集計期間内ではディープインパクト、キングカメハメハに次ぐ3位の勝利数を収めている。平場[5-2-4-22]複勝率33.3%、特別[2-1-2-29]複勝率14.7%と好走例は下級条件に多いものの、現2歳世代が「2-1-1-2」複勝率66.7%と好調であることには留意したい。同産駒にはフィデルが該当する。

オルフェーヴル産駒は[5-3-3-26]。20年大阪杯をラッキーライラックが制するほか、代替開催された昨年のラジオNIKKEI杯京都2歳Sでもラーゴムが2着と好走。後者は先週に当該コースで行われたアンドロメダSを制している。なお、現2歳世代の出走例はなし。同産駒からはライラックが出走予定。

ブラックタイド産駒は[3-0-0-18]。内訳をみると20年[0-0-0-12]複勝率0.0%、21年[3-0-0-6]複勝率33.3%と今年の活躍が目立ち、その3勝すべてが10・11月と直近、3勝のうち2勝が現2歳世代の未勝利であることも興味深い。同産駒にはシホノスペランツァが該当する。

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