「なお一層丁寧な説明を」玉城知事が日米共同演習について地域への配慮求める

「なお一層丁寧な説明を」玉城知事が日米共同演習について地域への配慮求める

  • 沖縄RBCニュース
  • 更新日:2022/11/25

今月19日まで与那国島などで行われた日米共同統合演習「キーン・ソード」について玉城知事は県民や行政に対しなお一層丁寧な説明が必要との認識を示しました。

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日米共同統合演習「キーン・ソード」は、「台湾有事」が懸念される中国を念頭に、沖縄本島や与那国島などで今月10日から19日までおよそ3万6000人が参加して実施されました。

玉城知事は11月25日の会見でキーン・ソードについて、日米安保体制の必要性を理解する立場であるとしたうえで次のように述べました。

玉城知事
「県民への影響が最小限となるよう配慮していただくこと、そして県民・行政に対しても、なお一層丁寧な説明をしていただき、行政や県民からの意見にもしっかり配慮していただくということをこれからも申しいれていきたい」

一方、今月28日から与那国駐屯地などで行われる日米共同方面隊指揮所演習については「度重なる訓練によって、逆に住民への不安を広げることがあってはならない」と述べ、訓練の詳細と方向性について確認していくとしています。

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