広島・森下「踏み込んでくる」「いいバッター」阪神ドラ1佐藤輝に二塁打を浴びる

広島・森下「踏み込んでくる」「いいバッター」阪神ドラ1佐藤輝に二塁打を浴びる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/21
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1回、右中間へ二塁打を放つ阪神・佐藤輝。投手は広島・森下(撮影・田中太一)

「練習試合、阪神-広島」(21日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

阪神ドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が「3番・左翼」で出場。昨季新人王の広島・森下との対戦は2打数1安打だった。

初回2死無走者の第1打席。カウント2-2からの150キロ直球を仕留め、弾丸ライナーで右中間二塁打を放った。これで実戦7試合連続安打となった。続く三回は、三塁の失策で出塁。2打席連続の安打とはならず、一塁塁上で悔しげな表情を浮かべていた。

相対した森下は打者としての資質の高さを口にした。「(背丈が)大きいですし、しっかり踏み込んでくる。いいバッターだと思います」と絶賛した。

18年の大学日本代表で森下と佐藤輝はチームメートだった。「(佐藤輝は)おとなしいイメージ。打撃練習では飛ばしていた印象があった」とアマチュア時代から長打力は頭一つ抜けていたようだ。

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