千賀“珍ボーク”からの1点に泣く 14奪三振・被安打4も、連勝は7でストップ

千賀“珍ボーク”からの1点に泣く 14奪三振・被安打4も、連勝は7でストップ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/05/14
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4回、万波に先制打を打たれ、厳しい表情の千賀(撮影・中島達哉)

「日本ハム1-0ソフトバンク」(13日、札幌ドーム)

ソフトバンクは日本ハムに敗れ、連勝が7でストップ。エース千賀滉大投手に勝ちを付けることはできなかった。

千賀は4安打1失点14奪三振と好投。しかし、その「失点1」には、自身の不運なボークが絡んでいた。

四回、無死一塁で打席に清宮を迎えた場面。スタートを切った一走・石井に気をとられたのか、ボールを離すタイミングを失い、真下にたたきつけ、自身もマウンド上に倒れ込んだ。苦笑いを浮かべる千賀に、球審はボークを宣告。この試合、初めて二塁進塁を許した。

その後2死とするも、万波に中前適時打を浴び、先制点を献上。この1点が最後まで重くのしかかった。

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