大藤沙月が四天王寺高対決制して大会2連覇 ジュニアでの連覇は石川佳純以来 卓球全日本選手権

大藤沙月が四天王寺高対決制して大会2連覇 ジュニアでの連覇は石川佳純以来 卓球全日本選手権

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/15

◇全日本選手権第4日(2021年1月14日 大阪市・丸善インテックアリーナ大阪)

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<全日本卓球選手権 ジュニア女子決勝>ジュニア女子で連覇を飾り、控えめにガッツポーズを決める大藤沙月(撮影・北條 貴史)

四天王寺高同士の対戦となったジュニア女子シングルスは高校1年の大藤沙月が3―0のストレート勝ちで大会2連覇を飾った。大藤は「連覇を目指していたので本当に良かった」と振り返った。

ジュニアでの連覇は2007年から4連覇した東京五輪代表の石川佳純(全農)以来の偉業。高校の先輩に肩を並べた大藤は「連覇した選手は世界で活躍しているので自分も続きたい」と意気込んでいた。

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