岸田総理「基本的な安全保障観でさえ方向性が一致していない野党各党に、この国を委ねることはできない」

岸田総理「基本的な安全保障観でさえ方向性が一致していない野党各党に、この国を委ねることはできない」

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2021/10/18
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岸田総理は14日夜、会見を開き、19日に公示、31日に投開票が行われる衆議院選挙に関連し、「私の持てる経験と力を総動員して、この国の平和と安全を守り抜いていく覚悟だ」と述べた。

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岸田総理は「我が国をめぐる国際情勢は厳しさを増している。まず誰がこの厳しい国際情勢の中で日本国、そして国民の平和と安全を守ることができるのか。誰にこの国の外交・安全保障を委ねるのか。ご選択をいただきたい」と、選挙の争点の1つとして外交・安全保障を提示。

「基本的な憲法観、日米安保や自衛隊の役割といった基本的な安全保障観でさえ方向性が一致していない野党各党に、この国を委ねることはできない」と断言した上で、総理就任直後からアメリカや中国、ロシアなど各国の首脳と電話会談を行い、信頼関係の構築に動いたことをアピールした。

それらを踏まえ、「我が国を取り巻く安全保障環境は大きく変化している。こうした中で、安全安心な国民生活を守り抜くためには、外交を担うリーダーの経験と胆力が重要であると考える。外務大臣を戦後最長の4年8カ月務め、世界中の首脳とファーストネームで会話できる深い信頼関係を築いてきた私、岸田文雄にお任せいただきたいと思っている。私の持てる経験と力を総動員して、この国の平和と安全を守り抜いていく覚悟だ」と語気を強めた。
(ABEMA NEWS)

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