亡き巨匠チックさんと小曽根真による夢のデュオ・アルバムが8月に!

亡き巨匠チックさんと小曽根真による夢のデュオ・アルバムが8月に!

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/11
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今年2月9日に急逝したジャズ界の巨匠、チック・コリアさんと、世界を舞台に活躍を続ける小曽根真(60)によるピアノ・デュオ・アルバム「レゾナンス」(2枚組)が8月11日にリリースされる。

二人の出逢いは、小曽根がまだバークリー音楽大学の学生だった1982年。長年の親交を経て2016年5月に2台のピアノによる国内ツアーが実現。今回、全国各地で絶賛を浴びたステージからベスト・テイクが厳選され、作品化される。

実は元々CD化が計画されていた。チックさんが亡くなる前に選曲まで済んでいたものの、急逝を受けて、小曽根と、チックさんの作品を手がけてきたレコーディングエンジニアのバーニー・カーシュが完成させた。「ファンタジー・フォー・2ピアノズ」「スパニッシュ・ソング」などが収録される。

なお、小曽根はチックさんの80回目の誕生日である6月12日に、2種のオンライン・イベントに参加する。当日午後8時より配信される「チック・コリア生誕80年トリビュート・イベント『チックと日本』」。さらにニューヨークのカーネギーホールが無料提供する動画配信企画「Live with Carnegie Hall: A Tribute to Chick Corea」にも上原ひろみ(42)らと参加する(配信は日本時間の13日午前8時半から)

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