『有吉の壁』トリオ芸人の下品すぎるネタに悲鳴「気持ち悪い」「飯時に...」

『有吉の壁』トリオ芸人の下品すぎるネタに悲鳴「気持ち悪い」「飯時に...」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/02/22
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(C)まいじつ

2月17日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)に、『キングオブコント2018』王者のお笑いトリオ『ハナコ』が出演。岡部大の裸に頼ったネタが、視聴者の不快感を招いてしまったようだ。

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「ハナコ」は後半のネタ見せコーナー「KabeEats選手権」に出演。さまざまな芸人がネタを披露する中、最終盤に「人間アトラクション ボディクルーズ」とのネタを引っさげて登場した。3人は冒険家の衣装に身を包んでいるが、岡部だけ黒いマントで体を隠している。有吉弘行が「胸毛使うのか」とフライングで予想を口にすると、マントを脱いだ岡部は、予想通り上半身だけ裸になっていた。

岡部は胸と腹を緑色にペイントしており、秋山寛貴はモニターに繋がれたスマホを持っている。岡部が台に寝そべると、秋山は「草原をクルーズして行きたいと思います」とスマホを近づけ始めた。どうやらこれは、岡部の毛深い腹毛と胸毛をジャングルに見立てたネタのよう。横のモニターには緑の肌と鬱蒼とした毛が、超至近距離で映し出されていく。

もじゃ毛のドアップが「気持ち悪い」と大不評

有吉は大笑いしていたが、膨れた腹や縮れた毛が画面いっぱいに広がるのは、気持ちいいとは言えない光景。特に、下腹部から伸びる毛はほとんど陰毛であり、想像を巡らせてしまうことでの不快感も抱いてしまうものだ。

この気持ちが悪い光景に、視聴者の多くは不快感を表明。19時台の番組で食事時の視聴者もいたようで、ネット上には

《有吉の壁、気持ち悪すぎる》《ハナコ岡部のボディクルーズ、深夜だったらまだしも食事中には観たくなかった》《体毛アップは気持ち悪いな》《よく夕飯時に流せるな 流石に気持ち悪》《放送していいのかこの絵面》《飯食ってる時にこれはやめろ》

などの声があがっていった。

毛むくじゃらのメタボ腹を見ながら食事をする視聴者は、一体どんな気分だったのだろうか…。

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