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錦織圭、1回戦は世界7位ブレフと対戦 松岡修造抜き男子最多の4度目出場

錦織圭、1回戦は世界7位ブレフと対戦 松岡修造抜き男子最多の4度目出場

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/24
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錦織圭(2020年12月10日撮影)

24日に開幕する東京オリンピック(五輪)のテニス競技の本戦組み合わせ抽選が22日、会場で行われ、世界69位の錦織圭(31=日清食品)は、1回戦で第5シードで同7位のルブレフ(ロシア)と対戦することになった。

錦織は、前回の16年リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得。20年アントワープ五輪で、男子シングルスの熊谷一弥、同ダブルスの熊谷、柏尾誠一郎組が獲得した銀メダル以来、日本テニス界に、96年ぶりの悲願のメダルをもたらした。

右ひじのけがや、右肩の故障で、現在は、世界ランキングを69位にまで落とした。日本のエースの座を、数字上は55位の西岡良仁(25=ミキハウス)に譲った形だが、まだまだ負けるわけには行かない。

08年北京五輪が五輪初出場だった。それ以来、ロンドン、リオと3大会連続で出場し、前回は選手村で過ごすことで「五輪への思いが変わった。周りの人が喜んでくれることがモチベーションとなった」と話していた。

4回目の五輪は、並んでいた松岡修造を抜き、テニスの日本男子では最多出場。日本勢としては、女子の杉山愛と並ぶ最多タイだ。めったに出場しないダブルスにもマクラクラン勉(29=イカイ)と参戦が決まり、錦織の五輪集大成が幕を開ける。

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