聖カタリナがコールドで県大会へ 創部5年目で甲子園狙う

聖カタリナがコールドで県大会へ 創部5年目で甲子園狙う

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/16
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好投を見せた聖カタリナ・櫻井頼之介

「秋季高校野球愛媛大会・中予地区代表決定戦、聖カタリナ9-0北条」(15日、マドンナスタジアム)

聖カタリナが序盤の集中打で大量点を奪い、コールド勝ちで県大会に駒を進めた。

最速144キロを誇るエース右腕の櫻井頼之介投手(2年)が、4回1/3を1安打無失点に抑える好投。試合後は「下半身がまだ使えていない。球速よりも球のキレとコントロールを重視していきたい」と、早くも次なる戦いに目を向けた。

打っては4番の川口翔大内野手(2年)が二回1死から右前打で出塁。この回一挙5点を奪う口火を切った。さらに三回2死満塁の場面で、石川航大外野手(2年)の3点適時三塁打と川口の適時打で4点を加点し試合を決めた。川口は「うちはホームランバッターはいない。とにかくつないでいきたい」と次戦へ意気込んだ。目標の神宮大会出場のためにも「どっしり座っていられる」4番を目指す。

チームを率いる越智良平監督は「投打の中心がしっかりやってくれた」と、試合内容への手応えを口にした。創部5年目、「攻撃型で、とにかく打ち勝つ」チームを作り上げ、四国、そして全国の舞台を狙う。

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