松本人志「尖った芸風はダウンタウンの影響」に反論「我々は礼儀正しかったですよ」

松本人志「尖った芸風はダウンタウンの影響」に反論「我々は礼儀正しかったですよ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)が10日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演し、「尖った芸風の影響を与えた」と言われることに反論する場面があった。

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ダウンタウンの松本人志

お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基(46)が元々ボケを担当していたことがわかると、お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウ(42)はNSC時代の様子を明かす。「ショートコントで、相方を座らせるんですよ。ほんでナイフとフォークを持って『食えるかーい!』って叫ぶ」と、あまりにもシュールな芸風に共演者が動揺すると、後藤は「それこそダウンタウンさんの影響で、そういうタイプの芸人は1番多かった」と弁明した。

これに、松本は「尖ってたことを、ダウンタウンのせいにするっていうノリがあんまり好きじゃなくて。我々はめちゃくちゃ礼儀正しかったですからね!」と反論。お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(46)は「そのエピソードがない!」とツッコんで笑わせた。

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