ランチ自粛発言に サイゼリヤ社長「ふざけんな」

ランチ自粛発言に サイゼリヤ社長「ふざけんな」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/14
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緊急事態宣言のなかで、政府は、昼間の飲食についても自粛を呼び掛けています。ここに、ファミリーレストラン「サイゼリヤ」の社長がかみ付きました。

緊急事態宣言の発令で、午後8時までの時短営業を要請され、多くの飲食店が苦境に立たされているなか、政府は昼間の飲食についても自粛するよう要請しています。

12日、西村康稔経済再生担当大臣は、「昼間のランチは、皆と一緒に食べてもリスクが低いということではありません。昼間もできる限り、不要不急の外出自粛をお願いしたい」と述べていました。

田村憲久厚生労働大臣も、「昼間お酒を飲んで、騒いでも良いのかというような話があります。良いわけはないわけでありまして」と述べていました。

これらの発言に対して、ファミリーレストラン「サイゼリヤ」の社長がかみ付きました。

堀埜一成社長は13日、「きのう、またランチがどうのこうのと言われましてね。ふざけんなよと」話しました。

サイゼリヤでは、自治体からの時短要請に応じています。
しかし、例えば東京都の場合、今回、一日あたり6万円の協力金の支給対象は、中小企業や個人事業主などに限られ、サイゼリヤのような大手飲食チェーンには支払われません。

堀埜社長は「恐ろしいのが、大手が潰れることなんですよ。中小だけじゃなくて、大手にも(補助を)広げてほしい。そうじゃないと、シャレにならないことが起こるよと」話しました。

今後は、さらに徹底して無駄を省くなど利益体質を向上させて、時短営業を乗り切る考えだということです。

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