これからの食の在り方を考える“石川県からニッポンフードシフト”キックオフイベント

これからの食の在り方を考える“石川県からニッポンフードシフト”キックオフイベント

  • MRO北陸放送
  • 更新日:2022/09/23
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これからの「食」はどうあるべきかを広く考えてもらうため、農林水産省が推進する取り組み「ニッポンフードシフト」が今年2年目を迎えます。22日は各局のアナウンサーらが参加し、県内でのキックオフイベントが行われました。

ニッポンフードシフトは、「食料自給率」や「食育」などこれからの食について消費者・生産者などが行政と一体となって考える取り組みです。22日のキックオフイベントには、県内のテレビ局のアナウンサーやサポーターのほくりくアイドル部などが参加しました。

北陸農政局 河合亮子次長
「石川県の皆さんがじわもんを食べたいという声をあげて頂いて(農産物を)一緒に応援して生産を伸ばしていければと思っている」

今後、各局のアナウンサーがそれぞれ「有機農業」や「スマート農業」などについて発信していくなか、北陸放送からは私松村がブランド農産物の輸出についてのCMに出演します。

MRO 松村玲郎キャスター フードロスについて…
「(毎日)お茶碗一杯分のコメをひとりが捨てているという計算になります。自分自身も適量を取って食べたりとか行き届かないところに届くにはどうしたらいいのかこういうことを考える機会になればいいなと」
司会者 撮影された中で一番年長だったと…
「年長…はい。20代の方々にアラフィフ1人紛れ込んでいますけれどもZ世代に響くようにお伝えしていきたいと思います」

ニッポンフードシフトでは、来月1日から北陸放送などメディア連係でのPRを通して国産農産物を積極的に選んでもらうなどの活動を進めていきます。来月1日から各局でメッセージが放送されますが、MROでもテレビやラジオ・HPで情報を発信する他、絶好調WやMROラジオの番組で農業をテーマにした特集が放送される予定です。

「石川県から、ニッポンフードシフト」の活動としては、来月15、16日に県産業展示館4号館で開かれる石川の農林漁業まつりに参加し、15日のステージでは各局アナウンサーによるトークセッションが行われます。

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