離脱していた阪神・糸原とガンケルが1軍合流、糸原「今日からまた、チームの勝利のためにガムシャラにプレーしていきたい」

離脱していた阪神・糸原とガンケルが1軍合流、糸原「今日からまた、チームの勝利のためにガムシャラにプレーしていきたい」

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  • 更新日:2021/06/11

離脱していた阪神・糸原健斗内野手(28)とジョー・ガンケル投手(29)が11日、1軍に合流。この日の楽天戦(楽天生命パーク)の試合前練習に参加した。

糸原は下肢のコンディショニング不良のため、5月19日に出場選手登録を抹消されて、その後は2軍で調整。5日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)から実戦復帰していた。

この日、出場選手登録された糸原は「チーム(1軍)に戻ってくることができてうれしく思っています。離脱してしまい、チームに迷惑を掛けてしまったので、今日からまた、チームの勝利のためにガムシャラにプレーしていきたい」とコメントした。

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阪神・ガンケル

ガンケルは5月9日のDeNA戦(甲子園)の試合中に右肩の違和感を訴えて途中降板。先発で復帰予定だった6日のソフトバンク戦(甲子園)の前日からのどの痛みと頭痛を訴えて登板を回避していた。

球団によると、ガンケルは西宮市内の病院で再度、新型コロナウイルスの検査を受け「陰性」と判定されたという。13日の楽天戦の先発が有力とみられる。

糸原は離脱前まで、すべて2番で40試合に出場し、打率・307。ガンケルは7戦5勝0敗、防御率2・35。頼りになる2人が首位を突っ走る矢野虎に戻ってきた。

前日10日の日本ハム戦(札幌D)に先発して2勝目を挙げたラウル・アルカンタラ投手(28)が出場選手登録を外れた。

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