【ジャパンC】シャドウディーヴァ 坂路で抜群の手応え、斎藤誠師「いい状態で臨める」

【ジャパンC】シャドウディーヴァ 坂路で抜群の手応え、斎藤誠師「いい状態で臨める」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/26

シャドウディーヴァは坂路でアリエノール(3歳2勝クラス)を1馬身ほど追走して抜群の手応えのまま併入に持ち込んだ。4F53秒2~1F12秒6。斎藤誠師は「先週にジョッキー(横山典)が感触を確かめてくれて、心も体もできていたので今週は調整程度。いい状態で臨める」と好調ぶりを伝えた。エリザベス女王杯を見送り、得意の左回りを選択。「オークス(6着)は勝ちに行ってバテたが、今の脚質なら2400メートルも許容範囲」と力を込めた。

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アリエノール(左)と併せて追い切るシャドウディーヴァ(撮影・郡司 修)

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